店舗・工場の電気料金を確実に削減!経費削減コンサルタント

従量電灯ってなに?どうやって料金が決まるの?

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ひらめき451Wひらめき

 

 

 

 

 

昨日は低圧の電気について書いて

従量電灯と低圧電力の2つの契約

があることを書きました

 

 

 

 

 

 

低圧電力と従量電灯はどう違うの? | 店舗・工場の電気料金を確実に削減!経費削減コンサルタント
↑クリックであなたのその不安を解消!! 449W 電気料金の契約メニューの中で 従量電灯はほとんどの一般家庭で 利用されています それに対して「商店」「事務所」「飲食店」 などでは従量電灯に加えて低圧電力 も契約する場合もあります 商業施設や工場などの大きい企業では より大きな電圧が必要であるため 高圧電力を契約しています 契約の種別はなぜ分かれているの? 電気の明細を詳しく見ていなかった という人は実に多くて そもそも電気は 「電気設備技術基準及びその解釈」 という経済産業省の省令に基づいて 低圧と高圧の2種類に分けらています 低圧は送電線を通っている6,600Vの 電気を電柱の上にある変圧器(トランス)で 100Vや200Vに変圧して 各家庭や事務所・商店などへ送られます 一方、高圧の場合は施設内に設置した 高圧受動設備(キュービクル)で 100Vや200Vに変圧をして使用します 大型ショッピングセンターや 大きな工場などを想像して もらえると良いかと思います 高圧と低圧の境目を決めるのが 50kw(KVA)という数字で 50kw(KVA)未満で契約する場合は低圧で 従量電灯や低圧電力(動力)で契約をします 暖房や冷房などの空調設備から給湯器や 料理をする際に利用する調理機器まで

 

 

 

従量電灯ってなに?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチは商売をしているから

低圧電力も契約しているの?

動力設備がないんだけど…

 

 

 

商売をやっているから

必ず低圧電力を契約している

とは限りません

 

 

 

従量電灯のみを契約している

お店や会社も沢山あります

 

 

 

 

「従量電灯」は一般家庭のほかに

中小規模の商店や事務所

個人医院などでも利用されています

 

 

 

 

使う電気量が多くなかったり

設備の消費電力が大きくなければ

従量電灯契約でも問題ないです

 

 

 

また従量電灯契約は電力会社によって

契約の区分が異なりますが

 

 

 

だいたいがA、Bの2種類

もしくはA、B、Cの3種類

のプランに分かれています

 

 

 

使用する設備の数や大きさ

使用する電気料でどのプランを

契約するかが変わってきます

 

 

 

マンションの共有スペースや

アパートの廊下のように

少ない電気で済む場所もあれば

 

 

 

賃貸アパートや戸建てなどの

一般家庭向け

オール電化住宅向け

 

 

 

中小規模の商店や事務所向けなど

主に契約電力が50kVA未満までの

契約プランが用意されています

 

 

 

 

従量電灯の料金の仕組みは?

 

 

 

電気料金の明細を見ていると

こんな声が聞こえてきそうです

 

 

 

 

電気料金に明細に載っている

基本料金と電力量料金

ってどういう意味?

 

 

 

 

 

従量電灯の料金は

基本料金と電力量料金

で構成されています

 

 

 

「基本料金」は契約アンペア数や

設備の容量によって変わり

 

 

最大需要容量とは同時に使用する

電気機器の最大容量を表します

 

 

 

もう少しかみ砕くと

「一度に使える電気の量」

のことです

 

 

 

例えばブレーカーに「30A」

と書いてあれば

 

 

 

この電流が一度に流れるような

電化製品を一度に数台使うと

ブレーカーが落ちて電気が

ストップされます

 

 

 

 

エアコンや電子レンジ

炊飯器・ドライヤーのスイッチを

一度に入れたらブレーカーが落ちた

なんて経験はありませんか?

 

 

 

 

この場合は契約アンペア数を大きくするか

使用するタイミングを見計らって

一度に消費する電気量を減らすと

ブレーカーは落ちなくなります

 

 

 

 

また「電力量料金」=「使用料金」

は三段階料金制度が適用されていて

電気の使用量によって

 

 

3段階に電力量料金単価が

変わるようになっています

 

 

 

 

この三段階料金制度とは

電気を使えば使うほど単価も高くなり

電気代が上がるという仕組みです

 

 

 

電力会社のHPにはこのように

記載されています

 

 

 

 

中国電力HPより

 

 

 

 

とこのようにして従量電灯で

契約したときの利用料金が

計算されているわけです

 

 

 

 

電気料金は東日本や九州では

各家庭に設置したブレーカーの容量

(アンペア)によって

 

 

 

基本料金が決まる一方で

西日本では基本料金がありません

 

 

 

基本料金がない代わりに

電力量料金の1段階目の単価が

東日本より高めになっています

 

 

 

 

このように地域によっても

違いがありますが

電気料金の仕組みを知っておくと

 

 

 

 

電気料金の明細をいままでより

じっくり見れてなにか

気付きがあるかもしれませんね

 

 

 

 

 

 

 

今日はこのへんでおしまい

 

 

 

 

 

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電力削減コンサルタント

名前 上田 篤
職業 広島・店舗や工場の電気料金を
必ず削減する電力コンサルタント
住まい 広島県
出身 福岡県
誕生日 1978年5月31日

Profile

中小規模企業の電力料金を削減する余剰資金創出コンサルタント
福岡県生まれ。高校卒業後,電力料金削減のビジネスモデルに感銘を受けてこの業界へ足を踏み入れる。
営業で順調に売上を伸ばすも会社全体の業績は徐々に悪化し売りっぱなし体質も祟り会社は倒産。
会社が倒産した時、今後自分のお客様のアフターフォローが出来ず、売るだけしかできなかった自分に憤りを感じる。 この後、メンテナンスの実務経験を身に付けるために電気工事会社へ。
この時工事先のお客様から売ったら売りっぱなしという声を多く耳にする。
顧客を置き去りにする売りっぱなしの業界体質を変えるために独立を決意し起業。
中小規模企業の電力削減実績はのべ1000件以上。 平均20%の電気料金の削減、最大で40%の削減で月額5万円以上の削減。
豊富な現場経験と自社で開発した特許商品により他社では削減できない案件でも削減が可能に。
コストカットで満足せず、余剰資金で新たな価値を生み出すビジネス作りに向かうよう、経営者へのコンサルティングを提供している。

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