店舗・工場の電気料金を確実に削減!経費削減コンサルタント

低圧電力という契約の仕組み

低圧電力


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ひらめき452Wひらめき

 

 

 

 

昨日は最も契約されている

「従量電灯」の契約について

書いていきました

 

 

 

 

従量電灯ってなに?どうやって料金が決まるの? | 店舗・工場の電気料金を確実に削減!経費削減コンサルタント
↑クリックであなたのその不安を解消!! 451W 昨日は低圧の電気について書いて 従量電灯と低圧電力の2つの契約 があることを書きました 従量電灯ってなに? ウチは商売をしているから 低圧電力も契約しているの? 動力設備がないんだけど… 商売をやっているから 必ず低圧電力を契約している とは限りません 従量電灯のみを契約している お店や会社も沢山あります 「従量電灯」は一般家庭のほかに 中小規模の商店や事務所 個人医院などでも利用されています 使う電気量が多くなかったり 設備の消費電力が大きくなければ 従量電灯契約でも問題ないです また従量電灯契約は電力会社によって 契約の区分が異なりますが だいたいがA、Bの2種類 もしくはA、B、Cの3種類 のプランに分かれています 使用する設備の数や大きさ 使用する電気料でどのプランを 契約するかが変わってきます マンションの共有スペースや アパートの廊下のように 少ない電気で済む場所もあれば 賃貸アパートや戸建てなどの 一般家庭向け オール電化住宅向け 中小規模の商店や事務所向けなど 主に契約電力が50kVA未満までの 契約プランが用意されています 従量電灯の料金の仕組みは? &nbsp

 

 

商売をやっている人や工場で

使われる「低圧電力」という

契約は聞いてもピンときませんが

 

 

 

「動力」と呼ばれるとイメージ

が沸く人も多いかと思います

 

 

 

 

低圧電力って結局何?

 

 

低圧電力とは従量電灯契約よりも

多くの電気を消費する

 

 

商店

 

 

 

 

 

 

事務所

 

 

 

 

飲食店

 

 

 

 

 

工場

 

 

 

 

 

などが契約するプランです

 

 

 

 

 

契約電力が50kW未満の場合に限られ

50kW以上になると高圧電力の契約が

必要となりキュービクルを

設置しなければなりません

 

 

 

 

 

 

工場などポンプやモーター

大型エアコンや業務用冷蔵庫など

三相200V電源を必要とする機器を

利用する場合に契約が必要になります

 

 

 

もし一般家庭でも三相200Vの

業務用エアコンや冷蔵庫を

設置するのであれば

 

 

 

低圧電力を契約することになるのですが

普通の家庭で三相200Vの業務用機器を

利用するケースはほとんどありません

 

 

 

 

業務用機器の中には単相200Vの機器も

あって機器であれば従量電灯の契約

のままでも使用できますが

 

 

 

 

普通よりは電気の量が多くなるため

今よりも契約アンペアを上げたり

200V用の専用コンセントを別に

準備したりする必要があります

 

 

 

低圧電力の基本料金の決定方法

 

 

 

低圧電力には基本料金の元となる

契約電力(kw)を決定する方法が

2種類があります

 

 

 

家庭と同じようにブレーカー容量を元に

決定する主開閉器契約

 

 

 

使用する電化製品の容量(出力)の合計で

決定される負荷設備契約です

 

 

 

 

負荷設備契約の場合

最初に電力の契約する時に

使用する機器を登録して合計して

 

 

どのくらいの電気が消費されるか

計算したうえで契約電力を決めるため

使わなくても料金の負担が発生します

 

 

 

 

 

 

低圧電力の契約容量・契約電力(kw)の決定方法

 

 

 

負荷設備契約

 

 

 

 

 

 

 

 

使う電気機器の総容量に

一定の係数をかけて

契約電力を算定します

 

 

 

工場などで長時間で

24時間フル稼働する

電気機器がある場合

はこちらの契約が有利です

 

 

 

主開閉器契約(ブレーカー契約)

 

 

 

 

 

 

 

メインブレーカー(主開閉器)

算定対象になります

 

 

 

 

 

 

一度に多数の電気機器を

使用しない場合

契約電力を低く抑えられます

 

 

 

ただし契約アンペアを

超えてしまった場合に

ブレーカーが落ち

停電するおそれがあります

 

 

 

負荷設備契約から

主開閉器契約に変更する場合は

ブレーカーを遮断させないために

 

 

 

綿密な調査と主開閉器契約の

効果を最大限に引き出す

専用の電子ブレーカーの設置

が必要になります

 

 

 

 

 

 

従量電灯は

 

 

基本料金が安く

 

使用料金が高い

 

 

 

低圧電力は

 

 

基本料金が高く

 

使用料金は安い

 

 

それぞれが逆の特徴を

持っていますので

 

 

 

従量電灯は電力会社の乗り換えや

省エネ器具への取り換えが

節電に効果を発揮して

 

 

 

 

低圧電力の電気料金の

削減には主開閉器契約の変更が

効果的になります

 

 

 

 

それぞれの特徴を把握して

電気料金の削減に取り組むと

効率的に電気料金を削減

することが可能になります

 

 

 

明日は高圧電力にの仕組みと

料金の削減方法について

書いていきたいと思います

 

 

 

 

 

今日はこのへんでおしまい

 

 

 

 

 

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定休日 日・祝日

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電力削減コンサルタント

名前 上田 篤
職業 広島・店舗や工場の電気料金を
必ず削減する電力コンサルタント
住まい 広島県
出身 福岡県
誕生日 1978年5月31日

Profile

中小規模企業の電力料金を削減する余剰資金創出コンサルタント
福岡県生まれ。高校卒業後,電力料金削減のビジネスモデルに感銘を受けてこの業界へ足を踏み入れる。
営業で順調に売上を伸ばすも会社全体の業績は徐々に悪化し売りっぱなし体質も祟り会社は倒産。
会社が倒産した時、今後自分のお客様のアフターフォローが出来ず、売るだけしかできなかった自分に憤りを感じる。 この後、メンテナンスの実務経験を身に付けるために電気工事会社へ。
この時工事先のお客様から売ったら売りっぱなしという声を多く耳にする。
顧客を置き去りにする売りっぱなしの業界体質を変えるために独立を決意し起業。
中小規模企業の電力削減実績はのべ1000件以上。 平均20%の電気料金の削減、最大で40%の削減で月額5万円以上の削減。
豊富な現場経験と自社で開発した特許商品により他社では削減できない案件でも削減が可能に。
コストカットで満足せず、余剰資金で新たな価値を生み出すビジネス作りに向かうよう、経営者へのコンサルティングを提供している。

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