店舗・工場の電気料金を確実に削減!経費削減コンサルタント

共用部の電気料金の負担は誰がするの?

低圧電力


ひらめき366Wひらめき

 

 

 

 

 

昨日の365日達成の記事で

Facebookにたくさんのコメント

記事内のたくさん良いね

 

 

 

 

本当にありがとうございました!

たくさんの人が見てくださって

いるんだなと改めて実感

 

 

 

 

 

2年目も引き続き

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

それでは2年目一発目の記事に

入っていきますね

 

 

 

 

この3月の時期って新生活に向けて

引っ越しシーズンでもある

 

 

 

 

 

 

当然のことながら

賃貸物件と取り扱う不動産会社と

引っ越し業者はめちゃ忙しい

 

 

 

物件も引っ越し業者も競争率が

高くて料金も高くなりがち

 

 

 

物件を探すなら5月が落ち着いて

引っ越し料金も安くて探しやすい

らしいね

 

 

 

でも新生活始める人だと

タイミング合わないから

引っ越し費用が少々割高になったり

 

 

 

 

物件も数が少なってくるから

かなり妥協してしまう感じになりそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて一人暮らししますよって人は

やっぱりセキュリティは重視して

探すイメージが強いから

賃貸マンションを探す人が多そう

 

 

 

3月後半になってくると物件数も

かなり少なくなってくるから

まだ探してるって人は急いで~

 

共用部の電気料金の負担は誰がするの?

 

 

 

賃貸マンションの場合電気料金

共用部の負担は賃貸マンションの

所有者である家主が負担する

 

 

 

物件管理をしている管理会社が

一時的に立て替えて家主が払う

流れのところもあるけど

 

 

 

賃貸マンションの場合は電灯と電力

の両方の支払いが発生するので

なかなか月の電気代がかかってしまう

 

 

 

 

電灯料金で7,000円~30,000円

電力料金で15,000円~50,000円

これぐらいは払っているケースが多い

 

 

 

ここで効果的な見直し方法として

2つの方法を用いて電気料金の削減

することをオススメします

 

 

 

①電力会社の乗り換えで支払額全体を下げる

 

 

 

 

 

 

 

2016年の電力自由化で一般家庭の

乗り換えが自由になって電力会社を

選べる時代になって

 

 

 

年を追うごとに導入率は徐々に

進んでいっていて2017年度時点で

都市部の乗り換え率は10%を超えてる

 

 

 

一般家庭には徐々に浸透しつつある

電力会社の乗り換えも共用部の見直し

となると管理会社が噛んでいるので

 

 

 

家主までなかなか情報が落ちてこない

ケースが多くて見直しに着手している

ところも少ない

 

 

 

見直しをするだけで8%~13%程度の

削減が見込めるので電気料金の明細

をチェックしてみてくださいね

 

 

 

②電力の基本料金を見直す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンションの場合は

機械設備がいくつかあって

 

 

 

 

エレベーター

 

 

 

 

 

 

 

揚水ポンプ

 

 

 

 

立体駐車場

 

 

 

 

 

この3つが主な設備になる

 

 

 

この3つの設備って常時動いている

わけではなく人が使う時しか

動くことはない

 

 

 

ということは稼働率が低いので

毎月の電力料金は大半が基本料金

ということになる

 

 

 

中には70%近くが基本料金

というケースも少なくない

 

 

 

この場合は基本料金を見直す事が

最も効果的で電力会社に

主開閉器契約の申請をすることで

 

 

 

毎月の基本料金部分を最大で

70%ほど削減できる場合もある

 

 

 

そんなに電気使ってないからって

所ほど実は基本料金の割合が高かったり

するので契約の内容をチェックしてみて

 

 

 

 

 

マンション共用部の見直しの一例

 

 

 

 

小規模な契約のところでも

↓明細だと80%近くが基本料金

 

 

 

 

 

 

 

主開閉器契約に変更することで

適正な基本料金に見直しが出来る

 

 

 

↓の明細が見直し後

支払いがほぼ半分になってるよね?

 

 

 

基本料金が8,000円→3,000円

に変更になっています

 

 

 

 

 

 

 

低圧電力の見直しは確実に

基本料金が下がるし

下がり幅も大きいので

早い段階での見直しがオススメ

 

 

 

 

↓の問い合わせから電気料金の明細を

送ってもらえれば試算出しますので

お気軽にお問い合わせくださいね

 

 

 

 

 

今日はこのへんでおしまい

 

 

 

 

 

 

問い合わせ方法はコチラ↓

 

 

 

 

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メールでの問い合わせをクリックしたら

 

 

 

 

 

 

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定休日 日・祝日

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電力削減コンサルタント

名前 上田 篤
職業 広島・店舗や工場の電気料金を
必ず削減する電力コンサルタント
住まい 広島県
出身 福岡県
誕生日 1978年5月31日

Profile

中小規模企業の電力料金を削減する余剰資金創出コンサルタント
福岡県生まれ。高校卒業後,電力料金削減のビジネスモデルに感銘を受けてこの業界へ足を踏み入れる。
営業で順調に売上を伸ばすも会社全体の業績は徐々に悪化し売りっぱなし体質も祟り会社は倒産。
会社が倒産した時、今後自分のお客様のアフターフォローが出来ず、売るだけしかできなかった自分に憤りを感じる。 この後、メンテナンスの実務経験を身に付けるために電気工事会社へ。
この時工事先のお客様から売ったら売りっぱなしという声を多く耳にする。
顧客を置き去りにする売りっぱなしの業界体質を変えるために独立を決意し起業。
中小規模企業の電力削減実績はのべ1000件以上。 平均20%の電気料金の削減、最大で40%の削減で月額5万円以上の削減。
豊富な現場経験と自社で開発した特許商品により他社では削減できない案件でも削減が可能に。
コストカットで満足せず、余剰資金で新たな価値を生み出すビジネス作りに向かうよう、経営者へのコンサルティングを提供している。

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