店舗・工場の電気料金を確実に削減!経費削減コンサルタント

低圧電力の基本料金はなぜ高いのか?

低圧電力


ひらめき400Wひらめき

 

 

 

 

 

低圧電力(動力)の料金が高い!

って悩んでいる人は多くて

 

 

 

 

 

 

 

電力の完全自由化から2年

電灯の契約プランは

 

 

 

大手10社の電力会社も

新電力会社も様々なプランを

打ち出してきているけど

 

 

 

低圧電力に関しては各社

静観しているところが多い

 

 

 

 

あえていうなら魅力的な

プランがない

 

 

 

なぜ低圧電力は高いのかというと

基本料金が高いから

 

 

 

 

低圧電力は基本料金の決め方が

2通りあって

 

 

 

 

最初に電力の契約を結んだときは

ほぼ100%負荷設備契約になっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負荷設備契約は電力の開始を申請

するときに使用する設備の登録を行う

 

 

 

その時に動力設備の数と

モーターの大きさを申告する

 

 

 

使う使わないかは関係なしに

動力設備をフル稼働させる前提で

契約容量kwが決まる

 

 

 

 

24時間動力設備をフル稼働

するような工場なら問題ないけど

 

 

 

そのようなケースはまれで

利用者の殆どが基本料金を

高く払い過ぎているケースが多い

 

 

 

 

もう一つの契約方法は動力設備を

どれだけ同時に使うかを利用者側で

決めてブレーカーのアンペア数で

基本料金を決めることが出来る

 

 

 

主開閉器契約

(ブレーカー契約)

とういう契約方法がある

 

 

 

 

 

 

 

 

負荷設備契約は電力会社主導で

基本料金を設定されてしまうけど

 

 

 

 

主開閉器契約は一度に使う量を

利用者側で決めることが出来るので

基本料金を利用者側主導で決めれる

 

 

 

 

たくさん動力設備があるけど

一度にたくさん使うことがない

ところにはオススメの契約

 

 

 

デメリットとしては繁忙期などに

一度に動力設備を使ってしまうと

ブレーカーが遮断する場合がある

 

 

 

まあ年に数度であればブレーカーが

遮断すれば上げればいいという

感覚で済むかもしれないけど

 

 

 

 

これが一日に何度かピークで

電力を使うような場合はその都度

ブレーカーが遮断していては

仕事にならない

 

 

 

 

そんな時は一般的なブレーカーを

使って主開閉器契約にするのではなく

 

 

 

 

電子ブレーカーという主開閉器契約

に適したブレーカーを使うことが必須

 

 

 

 

 

 

 

電子ブレーカーは動力設備を一度に

たくさん使う場合でも一定時間内なら

ブレーカーを遮断せずに使うことが

出来るので

 

 

 

 

通常のブレーカーを使うよりも

低いアンペア数で

契約を結ぶことができる

 

 

 

 

電子ブレーカーを使って

基本料金を下げる場合には

専門的な知識がないと

 

 

 

 

使用状況に合わせた

最適なアンペア数の

選定が出来ないので

専門家に見てもらうのが良い

 

 

 

 

低圧電力(動力)が高いなって

思っている方は基本料金を多く

支払っている可能性があるので

 

 

 

毎月の電気料金の明細を

下記問い合わせフォーム

から送ってみてください

 

 

 

 

今日はこのへんでおしまい

 

 

 

 

問い合わせ方法はコチラ↓

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせお待ちしております


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住所 〒730-0037
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FAX 082-545-1339
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定休日 日・祝日

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電力削減コンサルタント

名前 上田 篤
職業 広島・店舗や工場の電気料金を
必ず削減する電力コンサルタント
住まい 広島県
出身 福岡県
誕生日 1978年5月31日

Profile

中小規模企業の電力料金を削減する余剰資金創出コンサルタント
福岡県生まれ。高校卒業後,電力料金削減のビジネスモデルに感銘を受けてこの業界へ足を踏み入れる。
営業で順調に売上を伸ばすも会社全体の業績は徐々に悪化し売りっぱなし体質も祟り会社は倒産。
会社が倒産した時、今後自分のお客様のアフターフォローが出来ず、売るだけしかできなかった自分に憤りを感じる。 この後、メンテナンスの実務経験を身に付けるために電気工事会社へ。
この時工事先のお客様から売ったら売りっぱなしという声を多く耳にする。
顧客を置き去りにする売りっぱなしの業界体質を変えるために独立を決意し起業。
中小規模企業の電力削減実績はのべ1000件以上。 平均20%の電気料金の削減、最大で40%の削減で月額5万円以上の削減。
豊富な現場経験と自社で開発した特許商品により他社では削減できない案件でも削減が可能に。
コストカットで満足せず、余剰資金で新たな価値を生み出すビジネス作りに向かうよう、経営者へのコンサルティングを提供している。

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